株式会社村岡組は地域の皆様や協力業者様のおかげで、89年を迎えることができました。
1939年(昭和41年)の創業から永きにわたり弊社を支えてくださった方々へ心より感謝の意を述べると共に、さらなる成長のためブランドのリニューアルを2026年7月20日に発表いたしました。
新たなミッションとして「未来を拓く、伝統を紡ぐ」を掲げ、地域の皆様に対し未来に向けて“豊かな暮らしと営み”を提供していく姿勢を明示しました。
新たなミッション
「未来を拓く、伝統を紡ぐ」
ブランディングとは何か、そして、その目的とはー。
それは、「未来のための変化」というひと言に集約できます。
創業以来、私たちは地域に根ざし、住宅建築から土木工事まで、幅広い分野で経験を重ねてきました。
時代の変化とともに求められる役割も変わる中で、常に「必要とされる仕事とは何か」を考え、
技術と対応力を磨き続けてきました。
しかし、その方向性ははっきりとしたものではなく、ぼんやりと抽象的な目標として存在しているにすぎませんでした。
この先も存続し、地域の皆様から選ばれ、価値ある企業となっていくために、新たにミッションを定義し「未来を拓く、伝統を紡ぐ」と定めました。

ブランドイメージの刷新を図るため、ロゴデザインも一新。
ムラオカグミがこれまで大切にしてきた「健康へのこだわり=天然素材」の象徴ともいえる無垢材の年輪をモチーフとし、その輪が拡がる様を表現しました。
また、ロゴデザインの真下、「ムラオカグミ」には、これまで永きに渡り愛されてきたカタカナの「ム」を踏襲しつつリデザインされた「ム」を採用。これまでの歩みを大切に守りながらも、未来に向けて紡いでいく姿勢をあらわしました。
地域への愛は、想い・考え・行動により未来へ続き、皆に愛される。
そんな、親しみがありながらも美しいデザインです。
これからも地域の皆様に愛される企業を目指してまいります。